最高の映画を、最高の品質で。
映画を愛する大人のためのBlu-rayレーベル

 
 
「上質な家具を一点ずつ揃えるように、大切な映画をコレクションしたい」そんな思いを持つ大人の映画ファンのために生まれたのが、“シネフィル・レーベル”のブルーレイです。コンセプトは、高画質・高音質。そして上質な仕様。誰もが知る名画の素晴らしさを最高のパッケージでお届けするため、何度も手に取りたくなる工夫を施しています。集めたくなる、誰かにプレゼントしたくなる、宝物のような映画ソフトを皆様に。シネフィル・レーベル は、これからも熱心な映画ファンの方々に喜んでいただける名作を高画質・高音質のBlu-rayでお届けしていきます。
 

シネフィル・レーベル Blu-rayの特長

 
 

名画を最高の画質で

Blu-rayの元になるのは映画のフィルムから作られたHDマスター・テープ。しかし作品によっては、複数の国で違うマスターが作られていることもあります。シネフィルのBlu-rayは、現在手に入るすべてのマスターをリサーチし、最良の素材を選んで制作しています。
 

映画ソフトとしては初めて、音声クオリティを追求

古い映画だからこそ、良い音で楽しみたい。シネフィルは映画ソフトとしては初めて、マスターの音声をデジタル・リマスタリングすることを始めました。担当は録音/マスタリング・エンジニアとして世界的に有名なオノ セイゲン氏。作品のポテンシャルを、ご家庭で余すところなく再生できるよう、最適なマスタリングを行っています。
 

【オノ セイゲン】
録音/マスタリング・エンジニア、ミュージシャン、作曲家、音響空間デザイナー等、「音」に関する多彩な顔を持つ。録音/マスタリング・エンジニアとしては、アート・リンゼイからマイルス・デイヴィス、渡辺貞夫、坂本龍一ほか多数のアーティストを手がける。ミュージシャンとしても「コム デ ギャルソン」ほか多数のアルバムを発表。サイデラ・マスタリング、サイデラ・レコードなどの部門を擁するサイデラ・パラディソ代表。

 
 

洗練されたパッケージデザイン

「Blu-rayは画質も音質も素晴らしいのに、あの青いケースが安っぽくて……」そんな声がよく聞かれます。シネフィルのBlu-rayは、SCANAVO社製の全面透明ケースを採用。温かみがありながら洗練された印象は、名画コレクションにふさわしい美しさです。
 

話題の執筆者、人気イラストレーターを起用

シネフィルのBlu-rayには、全作品に特製ブックレットが付きます。内容はスタッフのインタビューや評論家、ライターによる解説など、作品によって変わり、表紙は新潮文庫のYonda?等でおなじみの100%ORANGEが毎回描き下ろし。映画が始まる前のオープニング・ロゴ映像は、毎回作品にちなんだショート・アニメーション。本編の素晴らしさに、シネフィル・レーベルならではの小さな楽しみをプラスしています。