ドラマ・アニメ 特集トップへ戻る

世界がふり向くアニメ術

機動戦士ガンダムUC episode 1~7(全7話)【アニメ術】

11月19日(金)21:00~

機動戦士ガンダムUC episode 1~7(全7話)【アニメ術】

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から3年後の世界を舞台に、開ければ地球連邦政府が壊滅するとも噂される“ラプラスの箱”をめぐる争いに巻き込まれる主人公バナージと、彼が出会う謎の少女オードリーとの運命を描いた新たな物語『機動戦士ガンダムUC』、ストーリーを手掛けた福井晴敏氏のインタビュー付きで一挙放送!

〈 福井晴敏さんコメント 〉
「スタッフ全員が『やりたいことをやれるところまでやってみよう』と振り切って、あのクオリティになった作品ですよね」
柴田浩紀監督

(『機動戦士ガンダムUC』制作当時を振り返って)
「スタッフ全員が『やりたいことをやれるところまでやってみよう』と振り切って、おかげさまで半年以上も納期がずれていくわけなんですけれども(笑)、そういうことによって出来上がっていった作品ですよね。あのクオリティにしようっていうことを、誰かが『ここまでみんな上がってくるんだ』って号令をかけてやったわけじゃなくて、下からガ―ッと押し上げられて『おいおい、こんなとこまで行くの⁉』っていう」

(福井氏のキャリアにとって、『機動戦士ガンダムUC』とは)
「転機になった作品というのは、まさにこういうもののことを言うんでしょうね。この作品によって自分がいわゆる「小説家」ではなくなっていったこともそうだし、それまで実写映画への志向が強かったんですが、アニメの自由度とか表現力の高さみたいなもの、あとそれをどのようにまとめあげればいいかというところまで、スタッフと一緒に走っているうちに覚えてしまった。で、覚えたらもう他のこと出来ないな、っていう。人生が変わったシリーズであることは間違いないですね。」

小説家・アニメ作家
福井 晴敏(ふくい・はるとし)
1968年生まれ。1998年「Twelve Y.O.」で第44回江戸川乱歩賞を受賞。以後、数々の賞に輝いた『亡国のイージス』『終戦のローレライ』、そして『戦国自衛隊1549』の3作が2005年に相次いで実写映画化され大きな話題を呼ぶ。刊行時、「Twelve Y.O.」を富野由悠季に贈ったことから親交が生まれ、小説「ターンエーガンダム」や「機動戦士ガンダムUC」を執筆、後者のOVA化にも深く関わる。以後、アニメに関わる仕事を中心とするようになり、『ガンダム』シリーズへの貢献のみならず、『キャプテン・ハーロック –SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-』『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち』などの作品でもシリーズ構成や脚本を手掛けている。
〈 プレゼント 〉
ユニコーンの日
『機動戦士ガンダムUC(1) ユニコーンの日(上)』
著:福井晴敏
原案:矢立肇・富野由悠季
発行:KADOKAWA
Ⓒ創通・サンライズ
■プレゼント概要
『ユニコーンの日(上) 機動戦士ガンダムUC(1)』文庫版(角川文庫)
原作者・福井晴敏直筆サイン入り
■募集期間
2021/11/19(放送終了後)~
■募集概要
番組をご覧いただき、感想を送っていただいた方の中から抽選。
■数量
5冊
    応募はこちら