2020年11月放送決定!

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 タイトル

2020年11月放送決定!

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 タイトル

本編前後に「七海ひろきインタビュー付き」で放送

七海ひろき

美しくも退廃的な内容で少女たちを虜にした名作を、作品の大ファンである元宝塚歌劇団の男役スター七海ひろきが熱く語るミニ番組と共にお届け。『少女革命ウテナ』との出会いや印象的なシーンなど、ここでしか聞けない貴重なエピソードをお見逃し無く。

プレゼント決定!
七海ひろきが主人公・天上ウテナの制服を着用したポストカード3枚セットを77名様にプレゼント。

プレゼント決定!
七海ひろきが主人公・天上ウテナの制服を着用したポストカード3枚セットを77名様にプレゼント。

「少女革命ウテナ」に出会い、主人公のウテナに憧れを抱いた子どもでした。今回放送される劇場版も、当時映画館で圧倒され、2回目を観に行ったのを覚えています。
今回初めて観る方は、世界観を一回で理解することは難しいかもしれません。ですが、映像の美しさ、音楽の高揚感、キャラクターの魅力にあふれた、いろいろな見方ができる作品です!
そしてこれまでに観たことがある方も、自分の今の気持ちや状況で、見え方や感じ方が変わるのではないでしょうか。新たな発見をしながら観られる“奥深さ”を一緒に楽しんでいただければと思います。

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 画像 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 画像

©1999少女革命ウテナ製作委員会

放送日:118日(日) よる9:0026日(木) 深夜 0:45

「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 番組画像

幾原邦彦監督の斬新な演出が話題を呼んだTVアニメをもとに、異なる設定とストーリーで描く劇場版。
男装の美少女ウテナが、ある女生徒をめぐる戦いへと巻き込まれていく。

「少女革命ウテナ」の魅力

1997年に放送されたアニメシリーズ「少女革命ウテナ」。幼いころに「王子様」に出会い、王子様を志すようになった少女・天上ウテナが、「薔薇の花嫁」を巡る学園の決闘(デュエル)に巻き込まれていく――というストーリーです。
監督は美少女戦士セーラームーン」のシリーズディレクターとして活躍していた幾原邦彦。少女漫画家・さいとうちほによるキャラクター原案、寺山修司の劇団「天井桟敷」のメンバーであるJ・A・シーザーの一度聴いたら耳から離れない音楽、「世界の果て」「世界を革命する力」「永遠・奇跡・輝くもの」といった謎めいたワード……と、さまざまなピースが奇跡的なバランスで掛け合わされ、今までにない斬新なアニメとして、当時の少年少女やアニメファンに大きな衝撃を与えました。
1999年に公開された劇場版は、世界観やキャラクターはテレビシリーズと通底しつつも、まったく新しい境地を見せた作品。見た後に語り合いたくなる「ウテナ」の世界に、ぜひ足を踏み入れてください。

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 プレゼントタイトル

「オリジナル写真ポストカード」
3枚セットを77名様にプレゼント

応募方法

11月8日、26日の放送で
プレゼントの[キーワード]をチェックする。
応募フォームに[キーワード]を入力の上、ご応募ください。
少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 プレゼントイメージ 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 プレゼントイメージ

© 1997 ビーパパス・さいとうちほ/小学館・少革委員会・テレビ東京 ©1999少女革命ウテナ製作委員会
© ミュージカル「少女革命ウテナ」製作委員会
衣装提供:株式会社コスパ(COSPATIO) 小道具提供:ミュージカル「少女革命ウテナ」製作委員会

七海ひろきコメント

 宝塚歌劇団や退団後の活動で、さまざまなキャラクターのコスチュームを着させていただいています。それでもやはり、小さな頃から大好きだったウテナの学ランに袖を通した瞬間、なんともいえない感動がこみ上げてきました(笑)。
 撮影時は、ウテナの動きを考えながらカメラの前に立っていました。これまでお芝居や歌の活動をする中で、何度も「作品を作ること」に対するプロの向き合い方を見てきましたが、今回もとても勉強になり、うれしい機会でした!さまざまなカットの中から3種類をポストカードにしていただいています。

ミニ番組収録レポート

シネフィルWOWOW(現:WOWOWプラス)は11月、「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」を放送する。本編前後には、同作の大ファンである元宝塚歌劇団の男役スター七海ひろきによるミニ番組を一緒にお届け。七海が熱く語った収録当日の様子をレポートする。

ピンクの髪色、黒地にあざやかな花をあしらったブルゾンという劇場版ウテナを思い起こさせるスタイルで登場した七海。子どものころにアニメ版「少女革命ウテナ」を見たことでさまざまな影響を受けたといい、劇場版公開の際も映画館に2回足を運んでいる。

番組冒頭は七海の「注目ポイント」からスタート。「映像の美しさ」「音楽」「キャラクター」の観点から語る。

「何度見ても美しさに魅了されます。劇中、ウテナとアンシーがダンスするシーンは『なんてきれいなんだろう』の一言。そのシーンでかかっている奥井雅美さんの歌(時に愛は)は素晴らしいですし、クライマックスで流れる主題歌(輪舞-revolution -)の高揚感に心が動きます」

本編の上映を挟んでアフタートークへ。子どものころはラストシーンが「深い意味はわからなかったけど……かっこよかった!」と印象に残っていたという。いまも折に触れて見返すといい、「価値観や生き方によって見方や感想が変わる作品ですよね。一言で表すのは難しいけれど、子どもから大人になっていくせめぎあいのはざまの、成長物語だと思っています」と語る。

中でも鮮烈な印象を与えたキャラクターは主人公の天上ウテナ。「自分の中で何年たってもけして忘れないキャラクターです」と話す。ウテナの純粋さや強さや優しさ、自分を貫くところに憧れ、「正直なところ、私のウテナを見たころの一人称は『ボク』だったんですよ(笑)」とはにかんだ。

実は「天上」や「ウテナ」も芸名を決める際に、名前の候補に入れていた――というエピソードがこぼれる一幕も。「それくらい自分の中で存在の大きなキャラクターです」と振り返った。

ミニ番組では他にも、「役者・声優として原作作品を演じる際に心がけること」や、七海ならではの「王子様・お姫様」観など、熱いトークが充実。番組放送は11月8日(日)よる9:00、26日(木)深夜 0:45。お見逃しなく!