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『64(ロクヨン) 』ドラマ・映画観比べ

64-ロクヨン-前編

4月11日(土)15:30~

『64-ロクヨン-前編』ほか

横山秀夫原作の同名ベストセラー小説を映像化した作品から、ドラマ版と映画版を一挙観比べ!
わずか7日間で幕を閉じた昭和64年。ある県で発生した少女誘拐事件は、同県警の三上ら刑事たちが悪戦苦闘しながらも犯人に身代金を奪われた上、少女が殺害されてしまうという最悪の結果に終わった。14年後、県警の広報官になった三上はある事件の情報開示を巡って県警記者クラブと対立する。県警広報室と記者クラブとの軋轢、刑事部と警務部の間の鉄のカーテン……苦悩しながらも事件に向き合う三上を、ドラマ版ではピエール瀧、映画版では佐藤浩市が演じる。