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8月3日(月)12:00~
『連続ドラマW 石の繭 殺人分析班 #1(全5話)』ほか
2015年にドラマ化され、その緻密なシナリオと緊迫の映像で多くのファンをもつ本作。
木村文乃演じる主人公・如月塔子を中心に、警視庁捜査一課十一係と猟奇殺人犯との攻防を描く3シリーズを平日1話ずつ一挙放送!
8月3日(月)12:00~
第1話:刑事だった父の後を継ぎ、警視庁捜査一課十一係の刑事となった如月塔子。ある日、廃ビルの地下室で、床にセメントで塗り込まれた死体が発見される。
8月4日(火)12:00~
第2話:捜査本部にトレミーから電話が入り、「2人目の犠牲者が出る」と言い残し電話が切られる。犯人の手掛かりをつかむため、第1の被害者の伊沢の自宅を捜索する。
8月5日(水)12:00~
第3話:2つの猟奇殺人事件が17年前の未解決事件と関係があることが次第に明るみに出てくる。しかし、有力な容疑者だった人物がすでに亡くなっていたことが判明し……。
8月6日(木)12:00~
第4話:トレミーが八木沼雅人だと確信した捜査一課は、雅人への逮捕状を請求する。鷹野は、雅人の父親の八木沼孝明が身近な人物に殺害されたと考える。
8月7日(金)12:00~
最終話:病院に搬送される塔子。トレミーが教えた場所は警察をおびき寄せるための罠だった。しかし、唯一の手掛かりである幼少時の雅人が監禁されていた痕跡が残っていた。
8月10日(月)12:00~
第1話:赤く染められた部屋での猟奇殺人事件が発生。現場には血で染まった真っ赤な死体と、赤いスプレーで犯人が書いたと思われる“○×(マルバツ)”という記号が残されていた。
8月12日(水)12:00~
第2話:2つの猟奇殺人事件の犯人が“オックス”と推測され、犯人を取り逃がした事で自分を責める塔子。そんな中、また都内の2カ所で同時爆発が起こる。
8月13日(木)12:00~
第3話:塔子は自分を尾行していたのが公安と推測し、彼らが何か情報をつかんでいると考えるが公安は口を割ろうとしない。塔子と鷹野は捜査中、博物館の遺失物センターから第2の被害者、堤の手帳を見つけ出す。
8月14日(金)12:00~
第4話:連続爆破事件の共通点を見つけ出す塔子。爆破された建物はすべて同じ設計事務所が関わっていると知り捜査しに行くが、その会社はすでに倒産していた。
8月17日(月)12:00~
最終話:犯人に最後の爆弾の場所を問い詰める鷹野。しかし、犯人は喉を切ったせいで声が出せない状態になっていた。塔子も説得に当たるが犯人は警察に対する宣戦布告のような驚くべき行動に出る。
8月18日(火)12:00~
第1話:警視庁捜査一課十一係の刑事・如月塔子が最も信頼する相棒・鷹野秀昭の公安部への異動があと数日後に迫っていた。そんな中、資産家・天野の自宅で猟奇殺人事件が発生する。
8月19日(水)12:00~
第2話:誘拐されていた真弓が遺体で見つかり、ショックを受ける殺人分析班。一方で塔子は鷹野が自分に何か隠し事をしているのではないかと感じ始める。
8月20日(木)12:00~
第3話:容疑者だと思われた男が第三の被害者として遺体で発見される。これまでと同様の手口で、遺体の裂かれた首には青い花が“4本”活けられていた。
8月21日(金)12:00~
第4話:―「コンヤ オオゼイノ ニンゲンヲ コロス」―“クラスター16”から無差別テロの予告メールが届く。十一係は捜査で掴んだ手掛かりから、真弓の不倫相手・坂口を犯人だと筋読みし……。
8月24日(月)12:00~
第5話:ついに、一連の事件の真犯人へとたどり着く。その正体は、誰も予想しえなかった意外な人物だった。犯人逮捕で事件は解決に向かうと思われたが、塔子はどうしても“ある疑念”が消えないでいた。
8月25日(火)12:00~
最終話:科捜研から戻ってきた“指”のDNA鑑定結果から、ある行方不明の女性が浮上する。彼女との関与が明らかになった人物は、十一係の面々が良く知るまさかの人物だった。