
BUCK-TICKが2024年12月29日に開催した日本武道館公演<ナイショの薔薇の下>を放送する。同年12月4日にアルバム『スブロサ SUBROSA』をリリースし、12月6日からはファンクラブ会員限定ツアーを実施したBUCK-TICKは、2023年10月にフロントマンの櫻井敦司が急逝するという大きな喪失体験を乗り越え、今井寿、星野英彦の2人のギタリストがヴォーカルも務め、新たな道を歩み始めた。
年末の武道館公演は2000年以来恒例で、改修工事のため会場を国立代々木競技場第一体育館に移した2019年を除き、コロナ禍でも死守してきた特別なライブ。今回の開催は、2023年末の<バクチク現象-2023->終演後にサプライズで告知したもの。アルバムタイトルの“SUBROSA”は直訳すれば“薔薇の下”であり、“秘密”を意味する慣用句。謎めいたコンセプトの下、どのようなライブを繰り広げたのか?第2期BUCK-TICKとしての姿にぜひ注目してほしい。
ジャンル
音楽・ステージ、音楽
出演:BUCK-TICK
楽曲:百万那由多ノ塵SCUM、スブロサ SUBROSA、夢遊猫 SLEEP WALK、PINOA ICCHIO -躍るアトム-、Les Enfants Terribles、From Now On、神経質な階段、雷神 風神 - レゾナンス #rising、冥王星で死ね、paradeno mori、ストレリチア、絶望という名の君へ、Madman Blues -ミナシ児ノ憂鬱、TIKI TIKI BOOM、SANE -typeⅡ-、薔薇色の日々、LOVE ME、狂気のデッドヒート、Villain、ICONOCLASM
収録日:2024年12月29日/収録場所:東京 日本武道館
BUCK-TICKが2024年12月29日に開催した日本武道館公演<ナイショの薔薇の下>を放送する。同年12月4日にアルバム『スブロサ SUBROSA』をリリースし、12月6日からはファンクラブ会員限定ツアーを実施したBUCK-TICKは、2023年10月にフロントマンの櫻井敦司が急逝するという大きな喪失体験を乗り越え、今井寿、星野英彦の2人のギタリストがヴォーカルも務め、新たな道を歩み始めた。
年末の武道館公演は2000年以来恒例で、改修工事のため会場を国立代々木競技場第一体育館に移した2019年を除き、コロナ禍でも死守してきた特別なライブ。今回の開催は、2023年末の<バクチク現象-2023->終演後にサプライズで告知したもの。アルバムタイトルの“SUBROSA”は直訳すれば“薔薇の下”であり、“秘密”を意味する慣用句。謎めいたコンセプトの下、どのようなライブを繰り広げたのか?第2期BUCK-TICKとしての姿にぜひ注目してほしい。